脳卒中から助かる会 ☆☆

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要望書


横浜市立脳血管医療センターの医療機能検討会議」
の運営に関する要望

平成17年 4月15日

横浜市長 中田 宏殿

「脳卒中から助かる会」  
                 
代表 上野 正
 同 吉田 孝
                              上記検討会議の第3回会議が委員篠原幸人氏が出席できない日時に設定されたため、 同氏は 3月30日の第3回会議を欠席されました。
 篠原幸人氏は日本脳卒中学会を代表する理事長を務められ、現代の脳卒中医療に関する深い知臓と高い見 識をお持ちの方で、会議においても同氏のこ貢献が期待されておりました。篠原委員のご欠席は当日の審議 内容にも影響すると ころが大きく、まことに遺憾であります。
 このような事態が繰り返されるならば、上記会議自身の機能と検討結果に対 する信頼性が大きく損なわれるので、 こうした事態が二度と起きないよう運営 の改善を求めます。
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 なお,上記会議に関する事項を二,三記しますので、ご検討願います。
 1)上記検討会議の第1回会議の記録には、出席者の氏名が明記されていたが,第2回の記録では「A委員が 欠席」と のみ記されている。この種の記録では少なくとも出席者の氏名が記載されるのが常識である。
 2)上記検討会議の第1回と第3回会議において脳血管センターへの交通が極めて不便である旨の発言が繰り返されて いたが、これは事実と全く異なる。
 現在はセンターとJR根岸駅の間に定期のマイクロバスがあり、所要時間は約10分、タクシーでは1区間または 2区間、せいぜい660円〜800円で常時利用できる。また、センターから徒歩数分のバス停に は市営の路線パスが 頻繁に発着している。救急車の往来に支障のある箇所は全く無い。
 恐らく上記発言は余程古いご記憶か、古いデータによるものであろう。念のため次回の検討会躇の資料にセンターへの 交通状況を盛り込んでは如何。
 3)第3回会議の開催日時と会場が公表されたのは会議がごく迫ってからであったため、傍聴は極めて困難となった。 公開の会議としては傍聴も重要な要素であり、重視されることを望む。なお、第3回では傍聴 受付場所と会場 とが別で あり、このことからも異常な印象を受けた。



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