脳卒中から助かる会 ☆☆

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脳血管医療センターでまた事故が起きました

 平成19年7月4日朝、呼吸補助器が1時間半も止まって、異常を知らせる監視モニターの警報音が30分も鳴っていたのに看護師が気づかなかったため、患者が心肺停止状態になり、10日目に亡くなるという事故が発生。 警報音が最低になっていたためとのこと。

 センターの看護部に問題があることは前から指摘されていたが、とうとうこのような痛ましい事故が起こってしまった。

 松岡慈子先生が在任中、看護師の教育、指導に熱心だったことが一部の看護師長等の反発を買い、先生の配置転換の原因になったことが、人事委員会の公開審理ではっきりしました。

 看護部の責任を明らかにし、指導、教育を徹底させるとともに、松岡先生の帰任を求める要望を7月19日市長当宛に提出しました。


 


           
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