脳卒中から助かる会 ☆☆

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会員各位
第4回相談会のお知らせ
平成17年12月 8日
「脳卒中から助かる会」 代表 上野 正
                              同  吉田 孝

 今年も最後の月となりました。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
脳血管医療センターをめぐる状況が、大詰めを迎えようとしています。そこで、このたび第4回相談会を開くことに致しました。 寒さの折り、気をつけておでかけ下さい。
日時=12月15日(月)午前10時より12時まで
会場=横浜開港記念会館2F9号室(神奈川県庁の筋向かい)
(電話045-201-0708)


横浜市の新しい案
 12月1日横浜市は新しい案を発表しました。
10月発表した脳血管医療センターの機能案に対する市民の意見でも圧倒的に多かったし、病院からも多数の意見があった通り、 10月案では「”当面は”救急、急性期医療を提供する」となっていたのが、新しい案では「”引き続き”救急、急性期医療を提供する」と 変わって来ました。少し改善されたと思われますが、そのすぐ後に「見直しを検討して行く」とあります。
  これでは優秀なお医者さんは安心して来てくれません。

陳情書を出しました
 市長に何回も陳情しても誠意ある回答が得られないため、11月に横浜市会に陳情書を提出しました。用件を絞って、 内容は次の通りです。
 1.脳血管医療センターの救急医療と急性期医療を将来にわたって確実に提供することを市議会に於いて決議してください。
 2.同センターの急性期病床をリハビリテーション用に転用させないことを市議会に於いて決議してください。

センターでは
  11月から脳神経外科医が2人になり、土、日、休日の救急が隔週に再開することになりました。しかし、麻酔科の専任の医師 (定員2名のうち1名しか居ない)が近く辞めることになり、とうとう0になってしまいます。センターがますます弱体化してしまうと 危機感を募らせています。
  患者や家族にとっては、優秀なお医者さんに来て頂いて、早く元の体制に戻して欲しいというのが切実な願いです。

医師会の先生方は私達の味方!
  横浜市の医師会長の今井三男先生にお話を伺いました。
先生によれば、センター設立の際には最新の設備を備え、24時間の救急体制と高度の急性期医療ができる、横浜の脳卒中医療の中心と なるよう医師会としても協力してきた。市もその為に300億もかけている。リハビリ重点の施設ならば、数十億もあれば出来た。 小児の救急もそうだが、十分な規模の医師団と設備が無ければ手遅れのない24時間の待機体制は出来ない。国としてもこうした 救急体制を整備する方向で動いている。あれだけの設備と能力のある脳血管医療センターの救急、急性期をダメにすることなど到底 考えられない。医師会としても当局者に方針を改めるよう求めているとのことでした。
 また、11月26日の神奈川新聞に掲載された磯子区医師会長の伴孝先生のご意見には感銘を受けましたので、コピーを同封いたします。

松岡先生の公開審理−「松岡先生を支援する会」よりのお知らせ
  人事委員会の公開審理が次の通り開かれます。
なるべく多くの方が傍聴して下さるようお願いいたします。

          日時:12月26日(月)午後1時半より (1時までにお出で下さい)
          場所:朝日会館 6階 E会議室
       横浜市中区港町1-1 (人事委員会 TEL 045-671-3346)

亀田さんの裁判は
 12月14日に非公開の書類審査が開かれます。公開審理は来年かせ開かれる通しです。
  脳神経外科医達4人は何の反省もなく陳述書を提出しており、横浜市は外科医達を擁護しているとのことです。

署名が遂に15.000を越えました!!
 イラストレーターの柳原良平さんも署名をして下さいました。
 署名はまだ集めていますので、よろしくお願いいたします。
 


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