脳卒中から助かる会 ☆☆

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【集会とデモの報告】

  平成17年9月27日(火)午後1時から横浜開港記念会館で「脳卒中から助かる会」第3回相談会が開かれた。出席者42名。

  脳血管医療センターでは相次ぐ医師の減少により、10月から土日、休日の救急対応が出来なくなることを受けて、会員達が集まった。 特に、10月からは、日本でも数少ない脳卒中急性期治療の権威で、センターの指導的な立場の 畑 隆志先生が辞めざるを得ない状況に対し会員の怒りと不安が語られた。
  会員の内、片マヒ協会の会長である石川敏一さんの「センターは全国でも羨ましがられる病院である。 急性期治療の弱体化は横浜市だけの問題ではない。みんなで頑張ろう」との力がわき上がって来るようなエールに会場は一気に盛り上がった。

 そのあとデモ行進。コースは開港記念会館から市庁舎前まで。途中、日本大通に向かい、人事委員会のある朝日会館の前を通って、 また元のコースに戻った。
  デモだけの参加者もあり、約50名が、4メートルの横断幕2枚とプラカー5枚、ゼッケンなどに「脳血管医療センターを救おう!」 「患者を見殺しにするな」「24時間救急を復活せよ!」「市長は責任をとれ!」「松岡先生をセンターにかえせ!」「名医を追い出すとは何事か!」などと書き、シュプレヒコールを叫びながら行進した。 道々ビラを配る会員もあり、市民の注目を浴びた。
  横浜公園で解散の後、市長に今まで集めた署名14,236名分のうち、5月24日提出した5,524名分を除いた、8,712名分と市長への要望を提出。 記者会見をした。
 要望は、センターの救命機能の回復、岩崎病院経営局長と福島センター長の解任を求めたもの。
  27日夜のTVKニュースでデモの様子が放映された。

「脳卒中から助かる会」の 集会とデモ
9月27日(火)午後1時より
集会とデモを行いました。
横浜市開港記念会館(神奈川県庁前)から市庁舎までデモ。
市長に陳情書と今まで集めた署名の第2弾を提出。




 

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