脳卒中から助かる会 ☆☆

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集会と記者会見のお知らせ

平成17年4月27日 臨時集会と記者会見を行いました
*** 医療事故被害者のご家族のお話し ***
*** 署名の第一次集計発表 ***
 一昨年の脳血管医療センターでの外科手術の事故により重篤の傷害を受けた被害者のご家族 が「助かる会」にご入会になり、 この事故に関し横浜市長に対し公開書簡を提出されるとのお考え表明され、提出に当たっての協力を求められました。

 これを受けて、第一次の署名結果の発表とご家族のお話を伺うために臨時の集会を、4月27日 午後6時より横浜開港記念会館において開催、同時に記者会見を行いました。

 内容は
1.署名第一次集爵集計の結果、当日までの2週聞足らずで署名数は3,050でした。(会員数は 147名)その後も次々集まって来ています。
2.ご家族のお話
手術前には十分な説明がなされず、術後も何が起こったのか説明が無く、医療事故であることは隠し 続けられた。今でもその体質は変わっていなくて誠意は全く認められないとのことです。

 このセンターで、ご家族は筆舌に尽くしがたい苦しみを受け続けて来られたにもかかわらず、 「脳血管医療センター」の救急機能の推持改善を求める私達の会に参加されたことに頭の下がる思い が致します。
 悪いのは一部の医師達と看護部及び管理部門の悪質な隠蔽体質である。センターには事故をきちんと 指摘してきた立派で優秀な医師達が大勢居られるし、多くの命を救ってきた実績を持ち市民にとって 大切な病院なので、無くすのではなくて是非良くなって貰いたい。また、事故を指摘してきた医師達 の中心的な存在であった松岡先生の異動は、市がどんな理由を述べても、誰が見ても報復人事としか 考えられないということで、会に参加されたとのことです。

 急なことでしたが、当日は40名を越える出席者とマスコミ7社から記者が参加されました。 その日の夜9時半、神奈川テレビのニュースでこの時の模様が放映されました。翌28日神奈川新聞 にも報道されています。 

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